宇都宮聖ヨハネ教会について

宇都宮聖ヨハネ教会の歴史について

宇都宮聖ヨハネ教会は、栃木県宇都宮市に点在するキリスト教会であり、そのルーツは今から120年以上も前の明治24年にまでさかのぼります。

当時、宇都宮市内で宣教活動をしていたある司祭により、多くの人の間にキリスト教が広められるようになり、明治44年(1911年)に教会が建てられました。

全国各地のキリスト教会と比較すると、宇都宮聖ヨハネ教会は、それほど大きな規模ではなく、こじんまりとした感じで小さいですが、しっかりとした存在感があります。

昭和8年(1933年)に建てられた大谷石造りの教会は、現在は宇都宮市の指定文化財となっています。
宇都宮聖ヨハネ教会には多くの信者が集い、定期的に礼拝が行われています。

とくに音の響きが美しいため、演奏会などが教会内で開催されることもあります。
外観はすべて大谷石造りでとても地味な感じに見えますが、とてもシンプルでどこかレトロな雰囲気を醸し出しています。

 

宇都宮聖ヨハネ教会への交通アクセスは?

宇都宮聖ヨハネ教会を訪れるには、電車屋バスなどの公共交通機関を利用すると良いでしょう。

JR宇都宮駅で下車して、関東バスに乗車して、約10分で新川のバス停で下車します。

新川のバス停からは、歩いて約5分の距離です。
教会内の見学は無料で、朝9時から夕方5時までOKですが、礼拝の時の見学はできないことになっているので、教会を訪れる時はあらかじめ礼拝やその他の行事などの日時を確認しておくことをおすすめします。

礼拝が行われる日曜日には入り口が開かれています。

宇都宮聖ヨハネ教会の周辺には大きなイチョウの木があり、もう少し足を伸ばすとカトリック系の教会があります。

プロテスタント系の宇都宮聖ヨハネ教会とは、外観や全体の雰囲気にも違いがあります。
宇都宮聖ヨハネ教会は、大通りからは離れた場所に位置しており、静かな佇まいです。